市販とはどう違う?!ダイエットプーアル茶とプーアル茶の違い

市販のプーアル茶とティライフのダイエットプーアル茶はどう違うのでしょうか?

 

同じプーアル茶なら違いがないように思えますよね。

 

2つのプーアル茶の具体的な違いを詳しく紹介します。

 

ダイエット効果の違い?匂いの違い、味の違いなど気になることを調べました。

 

そもそもプーアル茶ってどんなお茶?

 

市販のプーアル茶とダイエットプーアル茶。
違いを説明する前に、そもそもプーアル茶はどんなお茶なのかを知っておきたいところです。

 

プーアル茶は、緑茶を発酵させたお茶のことです。
中国雲南省を原産地とした中国茶の一種。

 

そもそも中国茶は6種類に分けられます。
緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶ですが、分ける基準は発酵の度合い。

 

この6種類の中で、プーアル茶は「黒茶」に分類されます。
黒茶は、”体への刺激が少ない”という特徴があります。

 

なぜ、お茶を発酵する経緯になったのか?不思議ではないですか。

 

中国の雲南省は、高い位置にある高山地帯。
昔は、摘んだ茶葉を都に運ぶまで、なんと約1年!かかったそうなんです。

 

当然お茶は途中で醗酵します。
それが独特の味のプーアル茶を作った、と言われています。

 

高山地帯で摘まれた茶葉の特徴に、香りが強く味が濃いというものがあります。
お茶のカテキンはとても体にいいものですが、渋みの成分でもあるので、飲みにくいです。

 

醗酵することで、プーアル茶は渋みを抑えて、マイルドで飲みやすい味になりました。

 

シーサンパンナの茶葉を100%使用!

 

普通のプーアル茶は、産地が違うものを寄せ集めて、湿気が多くて醗酵しやすい環境の広東省で一括で醗酵させます。これだと作業効率はいいのですが、産地がブレンドし、粗悪の物が混じる可能性があります。

 

ダイエットプーアル茶は、中国の中でもよい茶葉がとれることで有名な、シーサンパンナの茶葉を100%使用。
ティライフの社長自ら、味、香り、成分を現地まで行って確かめ、確信したのが、標高1400mの高いところだけでとれる「雲南大葉種」

 

茶葉の収穫は、現地のハニ族によって、ひとつひとつ丁寧に手摘みされます。茶葉を傷つけないように摘まなければいけないからです。
この高品質の茶葉を醗酵させるのは、茶葉を摘み取った場所と同じ雲南省。

 

本来ならば、湿気が多い広東省のほうが醗酵が進みます。
雲南省は乾燥した気候なので、醗酵作業の効率が悪いのです。

 

それでも100%の産地にこだわりたいため、醗酵の手間がかかったとしても、雲南省で醗酵する事にしました。
それほど茶葉に対して強いこだわりがあったのです。

 

ダイエットプーアル茶は市販のものより味がマイルドで柔らかい

 

ダイエットプーアル茶は、醗酵の仕方にもこだわりがあります。
お茶の醗酵は通常どうやって行うかご存知ですか?

 

醗酵にはやはり湿度が大事。湿度の高い倉庫などで醗酵します。
しかし、ダイエットプーアル茶は、風通しの良い環境でじっくり時間をかけて醗酵するのです。

 

「麻でおおった内部と外側の温度を保つため、温度に気をつけながら撹拌(かくはん)することが大切」と現地の工場長は言っています。

 

撹拌することで茶葉の醗酵が、均一に!

 

市販のプーアル茶よりも、マイルドで柔らかな味に仕上がります。

 

カビ臭さがない!その秘密

 

プーアル茶が、苦手な人の理由の大半が「カビ臭い」という理由です。
確かに市販のプーアル茶は、独特のカビ臭さがありますよね。

 

本場の中国では「陳香」と呼ばれ、あのカビ臭さがクセになるという人もいます。
でも、どうしても日本人にはなじめないものです。

 

ティライフの社長は、日本人に向けて美味しいプーアル茶を作りたいと考えます。
成分がいいものを、多くの人に飲んでほしい!それを実現させたのが「蒸気殺菌法」

 

高圧蒸気釜で蒸気殺菌することで、カビ臭さがない、スッキリと飲めるダイエットプーアル茶を作ることができたのです。
その匂いのなさは、菌の数でもわかります。

 

このことはダイエットプーアル茶の口コミでも解説をしているので参考にしてください。

 

通常のプーアル茶には1g当たり、30万個!菌があるのですが、ダイエットプーアル茶には1g当たり300個以下!1000分の1になっていることがわかります。

 

厳選した茶葉を醗酵し、さらに蒸気殺菌をほどこし、ダイエットプーアル茶は完成しました。
飲みやすくて、カビ臭くないのには、こんな秘密があったのですね。

 

飲みやすいテーバック

 

中国の本格的なプーアル茶はどんな状態で、どうやって飲むのか知っていますか?
茶葉を円形に押し固めて、その茶葉を削るように崩し、お湯を注ぐのが本来の飲み方です。

 

でもいちいちそんな面倒な事をやってまで飲む人は、なかなかいません。
もっと手軽に飲んでほしいという思いで、ティバックの形式にしました。

 

これだとお湯を注ぐだけでb飲む事ができますね。
さらに美味しく飲むために、ジャンピングを可能にしたティバックを採用。

 

しかもそのティバックも、トウモロコシから作られた安全性の高い素材から作られ、そのまま捨てても環境に問題がありません。
そこまでこだわりぬいて作ったのが、ダイエットプーアル茶。

 

市販の物との違いが分かったと思います。

 

市販のプーアール茶とダイエットプーアル茶の違いまとめ

 

ダイエットプーアル茶と市販のプーアル茶の違いを、具体的に、まとめました。
市販のものよりクセがなく、独特のカビ臭さもないので、美味しく飲む事ができますね。